くららんど

あたまくらくらしてきた

キリンジと自分

初めてキリンジの曲を聴いたのは小学校6年生の時だった。テレビのCM(d-dragonかな?)でエイリアンズが流れていて気になった次第。
当時はスマホなんて持ってなかったから親の携帯か3DSYouTubeを使っていた気がする。中1でスマホを持してもらってからは特にどっぷりとキリンジの沼にはまった気がする。
親の影響もあって90年代の曲ばかりを聴いていたこともあり流行の音楽には食わず嫌いをしていた時期でもあった。
兄:堀込高樹の作詞センスに特に惚れてしまっていたので今でも曲を聴くときは歌詞を重視でしてしまっている(最近の曲は何を言ってるのか分からないし歌詞も薄っぺらいからあんまり好きではない。というか嫌い)

ここの記事にはこれからもキリンジについて書いていくつもりである。今日はこれでおしまい

がっこー

学校の中ででは人と話すことが苦手な人だって、1人になるのが楽な人もいる。クラスのリーダー的立場の人間はどうにかそれを改善しようと奮起するが、大抵の場合は逆効果である。
とはいえ人間は1人で生きていくことは出来ない(周りの人に助けられて生きている)ので人と話すことが苦手とかは正直自分の首を絞めているだけなんだけど..

短歌の好きなところを簡潔に(すぐ終わる)

57577の31音の中で物語が完結するので明らかにセンスが必要。小説ならばつらつらと書けるところを31音という限られた音の中で表現するから日本語の豊かさが身体に染みる。
ただ、センスは本当に人によるのでセンスないと思ったら読み手に回るのがいいと思う。

恋愛と性と短歌

絶え間なく抱かれ続けるわたくしのからだではもうなくなってしまう

いずれ産む私のからだ今のうちいろんなかたちの針刺しておく

見つめあってするのが好きになっている
キセル乗車の数だけ会った

なんとなくみだらな暮らしをしておりぬ
われは単なる容れ物として

           -岡崎裕美子「発芽」

現代では実は性をテーマにした歌は多い。(そもそもは与謝野晶子から始まった)
女性が性を読む時には世間一般では客観視されがちなものを主体的に読むことが多い(小説のような清いポルノ的表現を31文字で表すのはなかなか無理があるだろう)

ここでは岡崎裕美子の「発芽」から4首選んだ。
いずれの歌もなんとなく自嘲しているように捉えられる。「発芽」ではこうした歌を多く目にすることがあったが快楽・愛欲のようなワードは見受けられずただひたすらに身体だけと向き合った歌が多い印象だ。
他の短歌も読めば分かると思うのだが全体的には心の入ってない身体のような「愛のないセックス」がテーマになっているようにも感じた。
今の時代、女性が性を大胆に表現したとしても話題になることは少ないがカジュアルに短歌を詠むこの姿勢を見習いたい物である。

えんぴつ

シャープペンシルをちょうど今100本持っているのですがそれ故に気づいたことがあります。
シャーペン<鉛筆ということです

値段 コスパ その他
シャーペン 高い ものによるけど大体悪い シャーペンの芯を折られたりとか本体を壊されたりすると買い直し
鉛筆 安い 殆ど良い 芯は元からだし折られてもそこまで痛くない

1ダースとかでまとめ買いも出来るし、
芯が試験中折れたり、ノックする必要もない
鉛筆が最高です(削る必要はある)